東京の美容クリニックで傷跡を消す治療を受けてみた

医師から説明をしっかり受けておくこと

今回医師の方に自分の肌を見てもらったところ、自分の傷は皮膚に盛り上がりができている状態なので、凸凹とした部分を平らに整えて皮膚の再生能力を高め、皮膚を平らに近づける「フラクセルレーザー」や「炭酸ガスレーザー」を利用した治療法が効果的だと提案してもらえました。
軽度の皮膚の盛り上がりであればフラクセルレーザーを使用するようなのですが、今回はできるだけ肌に負担をかけずに、短期間できれいな状態に仕上げるためにも「炭酸ガスレーザー」を利用した治療を受けることに決めました。
このレーザーの最大の特徴は、照射時にほとんど出血がなく治療時間が短く、そして切らずに肌をきれいに整える効果を持っていることです。
もちろん跡を残さないためには経験豊富で、実績の多いい医師による照射方法や回数の判断が必要なので、熟練の医師が対応してくれるクリニックを選んで治療を行うことに決めました。
炭酸ガスレーザーを利用した治療の流れとしては、最初にカウンセリングを受けて治療に関する特徴や受けることで得られるメリットの説明、そして施術後のダウンタイムやリスク面などもきちんと説明を受けることが出来ました。
全てを了承した上で治療を始めるのですが、最初にレーザーを照射する部分に麻酔をして治療時の痛みを和らげる対処を行います。
次に除去部分にレーザー光線を短時間当てることで、治療部位の組織内の水分がレーザー光を吸収するので膨張し内圧によって一瞬のうちに蒸散する仕組みです。

子どものときにできた傷跡が気になる医師から説明をしっかり受けておくこと日焼け対策は念入りに行いました